不動産投資・20代でアパートオーナーになる方法

20代不動産投資法・実践編by坂本憲彦氏

オートロックでも安心できないセキュリティ

最近では大家さんも
入居者さんも防犯に対する意識は
昔に比べてかなり高くなってきてるの様です。


今や当たり前のように
どのマンション物件でも装備されてる
「オートロックシステム」。

更に警備会社のセキュリティを利用している物件も見かけます。


「オートロックシステム」
これがあるとのとないのとでは
特に女性の入居者さんの安心感が違うわけです。


そして実際に不動産会社の広告や賃貸情報誌でも

「オートロックあり!」


「オートロック完備」

などとセキュリティーに配慮した設備記述を
見かけることが多くなりました。

確かに、このオートロックシステムはないよりかは
あった方が防犯上では望ましいのですが、

「オートロックシステム」を盲信するのはちょっと危険です。

「オートロックシステム」とは
そもそも・・・・

基本的なシステムとしては暗証番号を使って
玄関のドアを開けるものだということはご存知かと思います。

他には、
リモコン式
ICカード式、
指紋式
などのタイプのものがあります。


例えば・・・・

もし仮に
新築時に全戸にインターホーンとリモコン機能を
設置する場合はともかく、
既存の中古物件にオートロックを後付する場合には、
全戸に反映させるのは多額の費用が掛かります。

その場合、
もし手持ち物件や中古物件で
これから取り付けをしたいとお考えの方でしたら
暗証番号式のインターホン機能なしのタイプが
コスト的には安く収まります。


またオートロックシステムは、
物件の建物や部屋数、規模、予算によっても
種類がことなるので機能にも違いが出てきます。

さてここからが問題です。

実はもうご存知の方も多いかと思いますが、
このオートロックには盲点があります。

テレビドラマなどでもよく使う手ですが、
インターホーン式の場合ですと、

「俺だよ。」

「私だよ。」

「宅急便です。」

の一言だけで家人や宅配業者だと思い込んで
解錠してしまう場合があります。

また暗証番号にしても
定期的に変更とかしなければ
不特定多数の人間に知られてしまいます。

あと問題なのは、「とも連れ」の問題です。

「とも連れ?」
聴きなれない言葉ですが要するに
居住者が不審者を入れてしまうことです。

日本人ならではの譲り合いや
お互い様の心遣いが時には
見知らぬ人間を建物内に入れてしまうことだって
ありえるのです。

特に日本人の場合、
自分もともすれば住人とついつい一緒に入ってしまったり、
見知らぬ誰かでも居住者や
居住者に用のある人だろうと勝手に思い込んでしまいます。

これではオートロックシステムは
あっても全く意味がなくなります。

不審者をひとりでも建物内にいれてしまえば、
そのマンションの住人が危険な目に遭うかもしれません。

万が一、何かマンション内で事件が起きた際には

「一体誰が入れたのか?」

って感じでそのマンションの住人が、
責任問題を問われる可能性があります。

ですので、この辺のことは注意点として
契約時にも入居者さんの方には

管理会社、大家さん,共に協力して
よく注意点を説明しておくことが大事だと思います。

【無料】不動産投資大百科に更にプレゼント?

不動産投資大百科 ⇒ http://www.mo-mail.info/eam/lk/0201/8098/5m1/

の中で、沢孝史さんの融資のソフトを

銀行への提出書類としてオススメしていましたが、

不動産投資大百科がものすごくダウンロードされてしまって、

皆さんが買ったようで高騰してしまったようです。


安かったのでコストパフォーマンスが良かったのですが、

高くなってしまったので買わないでください・・・・笑。


今、峯島さんの方でプログラマーに頼んで

もっと高性能なソフトを作ってもらっていると言う事です。


また、積算評価を出すソフトも合わせて制作中と言う事です。

この2つがあれば、
不動産投資の計算は、ほぼ完ぺきに出来ます。


不動産投資大百科をダウンロードして頂いた方には、

ほぼ無料でお配りするので、(今回はちょっと条件付けますが)

まだ、ダウンロードされていない方はお早めに
⇒不動産投資大百科
 http://www.mo-mail.info/eam/lk/0201/8098/5m1/


20代でも
アパートオーナーになれる
【20代不動産投資法】
リンク集
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。