借地権物件は承諾書が重要 - 不動産投資・20代でアパートオーナーになる方法

20代不動産投資法・実践編by坂本憲彦氏

借地権物件は承諾書が重要

最近借地権の物件を多く見かけるようになりました。

これは理由としては、物件自体が少ないため、
借地の物件でも売れるのではないかという
考えがあって市場に出ているのではないかと思います。

借地権物件は買って良い物件かどうか?

結論から言えばケースバイケースでしょう。

最も重要なポイントが、
地主からの承諾書が出るかどうかというところです。

これは、金融機関に対して提出する書類で、借地権物件の肝となります。

承諾書の内容はたいていどの金融機関でも同じで、
「地代不払いの場合には
勝手に借地契約を解除せず、まず金融機関に知らせる」
というものです。

これが取れない物件は融資を受けられない
ということになりますので、
物件の価値、流動性が大きく損なわれます。

逆にこれが出る物件は所有権と同様に流動性が保たれます
(もちろん価値は借地権の価値になります)。

借地というとそれだけで敬遠されがちですが、
この承諾書が出るかどうかというポイントを見て判断すれば、
良い物件を手に入れられる可能性があります。

日本では借地権とは半永久的に利用権を手に入れられるため、
所有権に近い非常に近い権利が確保されますので、
借地物件はある意味狙い目と言えます。

借地権物件のポイントは金融機関の承諾書が
とれるかどうかということになります。

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