借地権物件のメリットデメリット。 - 不動産投資・20代でアパートオーナーになる方法

20代不動産投資法・実践編by坂本憲彦氏

借地権物件のメリットデメリット。

まず借地権のデメリットですが、

色々な行事がある度にお金が掛かります。
例えば、売却、建て替え、契約の更新をする時に、
お金が掛かります。

どのくらいお金が掛かるのか?

というと、
これは物件自体の借地契約書に書かれている通りになります。
つまり、最終的には借地契約書を見てから
契約に望む事が良いです。

ただ、検討する段階の目安としては、

いくらぐらいが妥当なのか?

がわからないと借地を検討も出来ません。
この目安ですが、積算評価額の10%くらいと思ってください。
ただ、実際の更新料などの取り決めは、
5〜20%くらいと、かなり開きがあり、
なおかつ、評価額の○%という取り決めではなく、
一律100万円…などという契約も存在するので、
積算評価額の10%…というのは、
かなり大雑把な目安で、
最終的には借地契約書を見せて貰うしかないと思います。

あと、デメリットとしては、
銀行の融資が付きづらい…という事。

当然、土地が借り物なので銀行の評価が出ずらいです。
という事は、借地は、特に中古の物件への融資は、
ちょっとハードルが高くなるという事です。

ここまでがデメリットですが、
では、メリットはなんなのか?

というと、
単純に所有権の物件に比べて割安だ!

ということです。
例えば、借地物件…というだけで、
都内の戸建てが1000万円以下で買えたりします。

利回りも都内で10%を余裕で超えていたりするので、
所有権の物件ではありえない訳です。

また、融資付きづらい…とは言いましたが、
物件と個人の属性によっては、
借地に融資する銀行もありますね。

そういう事も色々とわかってきてたりします。
という事で、借地権物件のメリット、デメリットでした。

その辺は元銀行員の坂本憲彦氏に相談するのが早いと思います。
http://www.tmaweb.biz/41104/
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